中山グランドジャンプ:歴史
1999年 – 中山競馬場の5歳(現4歳)以上の障害・芝4100mの混合の定量の重賞(J・GI)競走「中山グランドジャンプ」として創設。
2000年
出走条件が混合から国際に変更、障害競走として初の国際招待競走になる。
中山大障害に使用されるコースで史上初のフルゲート16頭が出走。
2001年
馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走条件が「5歳以上」から「4歳以上」に変更。
施行距離を障害・芝4250mに変更(これは日本国内のレースでは最長距離である)。
ヨーロッパでの口蹄疫流行により、ヨーロッパ諸国の調教馬の出走登録を除外。
ニュージーランドのランドが落馬後再騎乗し7着。
ゴーカイが史上初の連覇。
横山義行が騎手として史上初の連覇。
郷原洋行が調教師として史上初の連覇。
2002年 – ニュージーランドのランドが競走前に鼻出血のため競走除外。
2006年
オーストラリアのカラジが史上2頭目(外国調教馬としては史上初)の連覇。なお、外国調教馬による日本の重賞の連覇は史上初。11歳での勝利はJRAの障害競走(ジャンプレース)としての最年長勝利記録。
ブレット・スコットが騎手として2人目の連覇。
エリック・マスグローヴが調教師として2人目の連覇。
2007年
オーストラリアのカラジが史上初の3連覇。なお、同一GIの3連覇も史上初。さらにJRAの障害競走(ジャンプレース)としての最年長勝利記録を2006年に記録した11歳に続き12歳に更新された。
ブレット・スコットが騎手として史上初の3連覇。
エリック・マスグローヴが調教師として史上初の3連覇。